くちコミでこの快適さが 全国に広がっています!
綿の打ち直し、羽毛の打ち直しも好評です。打直しは昔から伝わる知恵です。今で言うとリサイクル(エコです)『綿を捨てたら、もったいない! もったいない!』
■ 敷布団のあれこれ「へ」布団の丈は、掛布団も敷布団も 身長+30cmが目安ですが、現在は既製品のカバーの寸法に合わせて布団を作るのが一般 的です。(カバーを別注文すると高くなります ・昭和40年頃までは、各家庭で成長に合わせて布団を仕立てる事も多く、襟元に木綿の布や、高級な別 珍の襟などを付ける襟元のカバーだけでした。前にも書き込みましたが、布団綿の綿打ち直しは敷布団が約3年、掛布団が約5年ですから打ち直しに合わせて布団の寸法も作り替えていたのです。 (とくに子供の頃は成長に合わせて)布団の側は柄物が多いですが 近頃は生成りの無地で仕立て上げ柄物のカバーを付けられる方もいます。 薀蓄:日本の布団は着物の発展系なので柄が入っているみたいです。 木綿が日本に伝えられたのは、約1200年前(西暦800年ごろ)ですが、布団綿として一般 的に普及し始めたのは鎖国が廃止となった明治以です。その頃から綿花が本格的に輸入されるようになったそうです 綿打ち直しをするには、これからが最適なシーズンです。ぜひ綿の打ち直し、羽毛布団のリフレッシュ再生をしてみませんか。布団綿を捨てたら『もったいない、もったいない』。。◎ 地方発送承ります (詳しくはお尋ね下さい。) ◎ 羽毛布団リフォームセールも 同時開催中!